次世代の電話代行サービス

2010年9月アーカイブ

電話をかける時間帯

こちらから電話をかけようという時、あ、この時間にかけて大丈夫かな?
と気になることがありますよね。
それはだいたい何時くらいでしょう?

人それぞれの生活スタイルにもよると思いますが・・・
帰りがいつも遅い方で、家族がいない方であれば、
案外この約束事はないようなものですが、
家族がそろっている家庭に電話をかけるということになると、
一応は気を使いますよね。

目安としては午後9時くらいでしょうか。
緊急の用事などで、その後に電話をする時には、
緊急ということで忘れがちですが、
「夜分恐れ入りますが..."」の一言を添えるのを忘れないようにしたいですね。

そして、何時に電話をかけても、「今大丈夫ですか?」
というお伺いは必要ですよね。

親しい間柄だとしても、家族が同居している家庭においては常識だと思います。
これは朝の早い時間でも同じことが言えると思います。
生活スタイルを考えつつ、マナーは守りたいものです。
改めて考える今日この頃です。



スカイプ(Skype)

皆さんはすでにスカイプを使っているのでしょうか。
スカイプというのはパソコン用のソフトで無料でダウンロードできて
パソコンがあれば無料の音声通話をすることができてしまいます。

お互いに自宅やオフィスなどにある固定電話から電話をしているのなら
場所という条件が同じなのであれば、スカイプをインストールしている
パソコン同士であれば無料で通話やコミュニケーションができてしまいます。
無料というのがスゴイ!ですよね。
それに、音質が電話よりも心地よいのです。

ただ、パソコンには受話器が付いていませんので
ヘッドセットが必要です。ヘッドセットは家電量販店などで
スカイプ用のものが約2,000円ぐらいで売られています。

ヘッドセッドで話すことは最初だけ少し違和感があるかもしれませんが、
すぐに慣れてしまいます。むしろ慣れてくると両手が使えますので、
たとえばパソコンで入力しながら等、とても便利に感じるようになります。
ヘッドセットを購入するときはUSB接続できるタイプがお勧めです。

それに、スカイプのすごいところは、インターネット環境があるところであれば、
世界中のどことでも通信できるという点です。そうです、国際電話も無料になるのです。
しかもWebカメラをセットすればテレビ電話を楽しむこともできるので、
長距離電話が多いという方は検討の価値大いにアリです。

まだ導入していない方も、是非試してみてくださいね。
きっと、スカイプが好きになれると思います。



固定電話と携帯電話

電話について色々と思い出してみますと、
昔、電話は家庭に固定電話があり、そこで家族全ての電話を受けることが当たり前でした。
昭和50年くらいで、だいたいの家庭に電話がやってきたことになります。

ダイヤル式の黒いものが一般的(今ではかなりレトロ)で、
ピッポッパのプッシュ式ではなくジージーとダイヤルを回すものでした。

そこから約40年経った今では、固定電話よりも個々のポケットに入る
携帯電話が電話と言う地位に立っているような気がします。
そして、電話をする場所は家庭ではなく個人という時代になってきました。

固定電話から携帯電話へ変わる現象を固定電話時代から知っている人からしたら、
便利だな~と感じることが多いのではないでしょうか。

電話の機能は年々良くなっていきました。
携帯電話では当たり前の機能は、初期の固定電話にはないものばかりでした。
留守番機能も着信拒否も、番号表示も初期のダイヤル式の黒電話には無縁のものばかりです。

かかってくる電話については、無条件に出るか、出ないかだけの判断だけでした。
電話に余計なものをつける必要がなかったと言えば、それまでですが・・・。
単に遠く離れた方と会話ができると言うだけで満足していたとも言えます。
また、それほどのニーズがなかったとも捉えることもできますが・・・、
今の電話では考えられないほど本当にシンプルなものでした。
思い出すとちょっと懐かしい感じです。。。



留守番電話がもたらしたもの

今では携帯電話を手放せない人たちが多い現代ですが、
昔、留守番電話が出始めた頃、みんながやったことと言えば、
帰宅後すぐに留守番電話の録音テープを聞くことだったようです。

自分がいない間に連絡がなかったどうかの確認です。
携帯電話がある今では、帰宅するまで連絡ができないということはありませんが、
当時の電話事情はそんな感じだったんですね。
それでも、当時としてはかなり画期的なことでした。

留守番電話は、それまでの電話の概念を大きく変えたものでした。
というのも、自分が相手に電話をして不在だったら電話の機能としてはそれまでですが。
しかし、留守番電話があることで、そこに電話をしてきたことを告げることによって、
電話をした証拠が残ります。

電話をしましたということを告げるということは極めて画期的なことと同時に、
メッセージを残せることによって、間違いなく連絡がとれるツールに変わったのです。
今では何でもないことですが、当時にしてみれば、すごいことだったのです。

普通の家だけではなく、会社などにおいては、それで顧客を逃がさず、
ビジネスチャンスを生かせるようになったということにもなったのです。
ビジネスシーンにおいても留守番電話の有無が大きな影響を与えたと言えます。



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