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電話の出方や伝え方。

電話の出方や伝え方

こんにちは。
電話秘書のアリスです。

皆さんは、電話に出るときにはなんと言って出ますか?
お仕事のとき、プライベートのとき、親しい友人や家族と話すとき、
またそのときの気分等でも、もしかしたら違うかもしれません。

電話の出方について

私どもが代行で電話に出るときには、
株式会社、有限会社をつけて正式名称で名乗る
『はい。株式会社○○でございます』
『はい。有限会社○○でございます』や、
つけずに、社名、事務所名だけで名乗る『はい。○○でございます』
『はい。○○事務所でございます』
基本的にはこのような対応をしています。

また、社名ではなく、
商品名やサイト名、サービス名、屋号などで名乗る、
『お待たせ致しました。○○でございます』
『○○です』『○○でございます』
『お電話ありがとうございます。○○です』
こちらのように、社名のみで名乗る場合もあります。
こちらはほんの一部ですが、さまざまでおもしろいです。

普段、どのように電話に出ているか。
契約時にお伺いし、同じようにわたしたちも電話に出るようにします。
ですので、電話代行をお考えのときには、
普段自分でなんと言って電話に出ていることが多いか、
ぜひ考えてみてください。

もしかしたら、出る方によってまちまちという場合も
あるかと思いますが、統一していた方が
お客様もわかりやすいかと思います。

最初に、必ず社名や事務所名を名乗っているのですが、
それでも間違い電話に気が付かず話を続ける方が稀にいらっしゃいます。

『はい、○○でございます』
「××のことで、電話したんですが」
『こちらは○○でございますが、○○宛でお間違いないでしょうか』
「××じゃないんですか」
『はい、違います。』

簡単に書きましたが、非常によくあるパターンです。
だいたいの方はここで終わるのですが、
お客様がかけている電話番号や社名等を確認して間違いであることを伝えても、
なかには引き下がらない方もいます。

「じゃあどこにかければいいんですか」
「そちらは何の会社ですか」
「××は取り扱ってないんですか」
「はい、××にかけているんです」等・・・

このような場合には、再度間違いであることをお伝えしますが、
正解だと思っている方に間違いとわかっていただくのは簡単なようで意外とたいへんです。

もし、元々頻繁に間違いの電話が入るようでしたら、「××宛は間違いです」等と
教えていただければこちらもわかりやすく対応できますので、ご確認願います。

当たり前のことですが、わたしたちもひとつひとつの電話にはっきりとわかりやすく出るよう、改めて気を付けます。

★電話秘書のアリスでした★

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