IP電話とは

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IP電話とは
インターネットの普及によって急速に知名度を高めているのがIP電話です。従来の電話回線に変わる新しい通信の形として注目されています。

ではこのIP電話とは、どのようなものなのでしょうか。
これはインターネット回線を使用して通話を行うシステムのことです。
インターネット回線では大量のデータを高速で転送することが可能です。

この回線で音声を送ることによって通話を行うのです。
つまり、通常の回線を使用せずに通話を行うことになります。

特徴としましては、ADSLでインターネット回線を接続する場合には原則として電話回線が必要なのにも関わらず、IP電話を使用する際には回線を使用しないことです。

ですから、通話料金はプロバイダに発生し、回線には基本利用金のみを支払うことになります。

ではIP電話にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず通話料金が一定であることです。
通常の電話回線の場合、距離が遠くなればなるほど通話料金が高くなります。

しかしIP電話ならインターネット回線を使用しているため、交換機を利用する必要がなく、全国一定の通話料金で利用ができるのです。

このメリットは海外にかける際にさらに大きくなり、たとえばアメリカにかける場合、通常の電話回線なら1分間50〜60円程度かかるところを10円程度で済ませることが可能です。これが最大のメリットといえるでしょう。

また、同じプロバイダ同士で通話する場合には通話料金が無料になります。つまりいくら遠い場所に住んでいる相手と長く話し込んだとしても、お金が一切かからないのです。

こうしたメリットがあることから、普及が急速に進んでいます。


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