お問合わせ |  資料請求
フリーダイヤル:0120-5111-39
OPERATOR WORK

電話秘書
オペレーターの仕事

声だけで相手の状況を受け取り、契約企業の窓口として応対する。電話の向こうにいる人と企業をつなぐ仕事です。

電話応対を行う電話秘書オペレーター
WORK STYLE 受電専門
発信営業・受電数ノルマなし
TRAINING 6か月・520時間以上の
新人研修
HOURS 平日9:00〜18:00
午前・午後勤務も相談可能
仕事について

電話秘書の役割は、かかってきた電話に出ることだけではありません。契約者様の会社名を名乗り、用件を正確に聴き取り、その場に合った言葉を選び、必要な情報を整理して報告します。

さまざまな会社の窓口を担当するからこそ、落ち着いた判断力と細やかな情報共有が欠かせません。ここでは、具体的な仕事内容から1日の流れ、研修、向いている人まで順にご紹介します。

01 / ROLE

電話を受け、要件を整理し、
企業へつなぐ。

オペレーターは、契約者様の会社の一員として電話に応対します。相手に安心感を与える話し方と、聞いた内容を漏れなく共有する正確さの両方が必要です。

ROLE 01

会社の窓口として受付

会社名を名乗り、担当者の在席・不在状況に合わせて自然に応対します。

ROLE 02

用件の聴き取り

お名前、連絡先、ご用件、緊急度など、引き継ぎに必要な情報を確認します。

ROLE 03

報告・情報共有

受けた電話の内容を整理し、契約者様が次の行動を取りやすい形で報告します。

ROLE 04

応対情報の更新

スケジュールや受付方法の変更を確認し、オペレーター間で最新情報を共有します。

渋谷オフィスの仕事は、テレアポなどの発信業務ではありません。契約者様あての電話を受ける受電専門の仕事で、受電数のノルマも設けていません。

02 / A DAY

電話秘書の1日

電話応対を中心に、応対内容の確認、情報更新、新人研修などをチームで進めます。

  1. 出勤・準備

    当日の業務に備え、担当する契約者様の連絡事項を確認します。

  2. 電話受付を開始

    スケジュールや応対方法をチームで共有し、電話応対を始めます。

  3. 順番に休憩

    受付体制を保ちながら、スタッフごとに時間をずらして休憩します。

  4. 午後の受付・研修

    電話応対のほか、応対情報の整理や共有、新人への実務研修を行います。

  5. 終業前の確認

    受付を続けながら、当日の連絡や報告に漏れがないか確認します。

  6. 業務終了

    必要な引き継ぎを済ませて、1日の業務を終えます。

03 / WORK STYLE

生活に合わせて相談できる
勤務形態

基本は平日のオフィス勤務です。フルタイムのほか、午前・午後の勤務についても相談できます。

FULL TIME 9:00〜18:00
MORNING 9:00〜13:00
AFTERNOON 13:00〜18:00
HOLIDAY 土・日・祝日

現在の募集条件や勤務日数、待遇は時期によって変更される場合があります。応募前に採用情報ページで最新内容をご確認ください。

04 / EXAMPLE

基本的な電話応対例

担当者が不在の場合は、ご用件と連絡先を確認し、折り返しに必要な情報を正確に引き継ぎます。

オペレーター

お電話ありがとうございます。〇〇株式会社でございます。

お客様

〇〇コーポレーションの田中と申します。吉田様はいらっしゃいますでしょうか。

オペレーター

田中様、いつもお世話になっております。申し訳ございません。ただいま吉田は外出しております。よろしければ、ご用件を承ります。

お客様

少し込み入った内容ですので、折り返しお電話をいただけますでしょうか。

オペレーター

かしこまりました。念のため、お電話番号をお伺いしてもよろしいでしょうか。

お客様

090-1234-5678です。

オペレーター

復唱いたします。090-1234-5678ですね。吉田へ申し伝えます。お電話ありがとうございました。

名前の確認、担当者の状況説明、用件と連絡先の聴き取り、復唱までを一つの流れとして丁寧に行います。

05 / TRAINING

未経験から、安心して任せられる
電話秘書へ。

渋谷オフィスでは、さまざまな業種の電話に対応できるよう、基礎から時間をかけて身につける研修期間を設けています。

TRAINING PERIOD 6か月
520時間以上

応対内容は通話録音を通じて契約者様にも確認いただけます。声の聞き取りやすさ、言葉遣い、状況に合った案内まで、ベテランの電話秘書による研修で品質を整えます。

通話録音サービスについて
  • 電話応対の基本とビジネスマナー
  • 敬語・声のトーン・聞き取り方
  • 業種や契約者様ごとの応対方法
  • 受付システムの操作と情報共有
  • 用件・連絡先を正確に記録する力
  • 状況に応じた判断と引き継ぎ
06 / APTITUDE

電話秘書に向いている人

話すことが得意なだけでなく、相手の話を最後まで聴き、情報を正確に扱えることが大切です。

01

相手の話を聴ける

声の調子や言葉の背景まで意識し、相手が伝えたいことを落ち着いて受け取れる人。

02

切り替えができる

電話ごとに異なる会社や状況へ頭を切り替え、決められた応対を丁寧に行える人。

03

正確さを大切にできる

名前、電話番号、用件を確認し、チームと契約者様へ漏れなく共有できる人。

電話応対の経験がなくても、学ぶ姿勢があれば研修を通して成長できます。言葉遣いやビジネスマナーは、仕事だけでなく長く役立つコミュニケーションスキルになります。

07 / CAREER

電話秘書として働き始めるまで

勤務条件を確認して応募し、面接・内定後に新人研修からスタートします。

STEP 01

募集内容を確認

仕事内容、勤務時間、勤務日数、待遇など、現在の採用条件を確認します。

STEP 02

エントリー

採用情報ページの案内に沿って応募し、面接日程を調整します。

STEP 03

面接・内定

面接を通して仕事や条件を確認し、双方の合意後に入社となります。

STEP 04

研修開始

電話応対の基礎から学び、段階的に担当できる業務を増やしていきます。