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電話番号:0120-5111-39

フリーダイヤルについて

通信販売の番組などでおなじみのフリーダイヤル。
一般的に、かけた側が払うのが原則の通話費用をかけられた側が払うというもので、日本では1985年に導入された「着信課金」とも言われる制度です。 具体的に言えば「0120」や「0800」で始まる番号です。
またNTTではフリーダイヤルと呼びますが、KDDIではフリーコールと呼んでいます。

フリーダイヤルの導入は、固定電話があることが基本的には条件で、新しく回線を契約する必要はありません。
つまりフリーダイヤルは既存の電話回線につけることのできるオプション扱いで、IP電話などでもつけることができるキャリアもあります。
ですので、フリーダイヤルを利用するときは固定回線が先にないと契約はできません。
また、申し込みから運用開始には約1週間はかかるとみておいた方がいいでしょう。

そんなフリーダイヤル、企業が導入するメリットは大きいものです。
まず初めに思い当たるのは、企業に対しての通話料がかからないのですから、問い合わせやクレーム、そして商用電話から商品の購入電話など、様々な面でハードルが低くなります。
また、フリーダイヤルの導入は、しっかりとした会社の証としても大きな意味を持ちます。
普通の電話番号だけではなく、フリーダイヤルもあるというだけで、消費者的には信頼感や安心感を感じるもので、そのイメージ効果は無視できません。

またフリーダイヤルのメリットとして注目すべきは、電話番号が固定であるということ。
普通の電話番号は、オフィスの移転によって電話番号を変えなければいけませんが、フリーダイヤルは電話契約に対してのオプションとしてついているので、電話番号が変わらないのです。
つまりフリーダイヤルならばオフィス移転の際の大きな手間が省けるのです。

そして最後に会社の所在地がわからないというメリットがあります。
一見これはデメリットのように思いますが、一般の消費者にとって、何かを注文したり契約したりする相手の電話番号が、聞いたこともない様な市外局番だと躊躇するものです。
しかし、フリーダイヤルには市外局番はありませんのでこういった消費者の躊躇する心理的距離をなくすことができるという効用もあるのです。

ただそんな便利なフリーダイヤルには、携帯電話やスマホ、公衆電話から掛けられない場合もあります。

またフリーダイヤルにかけるのはいいのですがフリーダイヤルからかかってくる場合もあります。
もしその番号が以前利用したことのある会社の物と合えば問題ありませんが、もし心当たりのないものであったら、セールスや最悪の場合詐欺の場合もあります。
これは、ここ数年のオレオレ詐欺被害によって非通知着信を拒否設定する人が増えたことが背景にあります。
そう、フリーダイヤルでかければ、見たこともない番号からかかってきた電話でも何となく安心感があるため取ってしまう人が多く、当然非通知でもないので拒否もされないというわけです。
ですので、フリーダイヤルからの着信は、知っているもの以外は出ない方がいいでしょう。

またネット上には、フリーダイヤルの発信者を調べるサイトもありますので、どうしても気になる場合は調べてみるといいかもしれません。

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