お問合わせ |  資料請求
電話番号:0120-5111-39

求人募集の電話のかけ方講座(準備編)

求人募集の電話のかけ方講座(準備編)

皆さんこんにちは。電話秘書のユッチです。

求人募集の電話をかける時って、本当にドキドキしますよね。
もちろん、慣れてくるとなんともなくなってくるのですが、
特にはじめてのバイトなんて言うときは電話をかける手が
震えるくらい緊張した経験を思い出します。

今回は、そんな求人募集の電話についてです。
先ず、電話をかける時は、きちんとかけ方を頭に入れておけば、
最初の電話でも緊張を少しでも和らげることができます。
それにしっかり覚えておくと、今後も便利ですよ。

さて、まずは準備です。
何事にも準備はいちばん大切なことですが、
こういうときもきちんと準備ができているといろいろスムーズです。
(ちなみに私たちは電話代行サービスで求人募集電話を受電する立場ですが、きちんと準備をしている人の電話とそうでない人の電話の違いはすぐにわかります。)

求人内容を熟読する

そして、最初は求人内容をよく読むことが大事です。
これは当たり前のようで、できていない人がたくさんいるんですが、
小さな字も逃さずに隅から隅まで読んでおきましょう、
そして、ここで疑問点を抑えていきます。

疑問点を洗い出す

とくに求人広告は限られたスペースに最低限のことしか
書かかれていませんので、疑問点を見つけておくのは重要なことです。
例えば『仕事内容』『勤務時間』『仕事の開始時間』『勤務地』『時給』
などの条件面はもちろんのこと、わかりにくく感じたら『面接場所』や
『面接に必要なもの』などもしっかり抑える必要があります。

これら疑問に思ったことや、知りたいことをメモしておくのが、
まず重要な準備となります。そしてもう1つ、
求人内容に担当者の名前がある場合も、これはメモしておきます。
電話をした時に直接のその方に繋ぐだけで、かなりスマートにできますからね。

つぎに、電話周りに必要なものを置くことです。
一番必要なのは、メモ帳と筆記具ですね。
これは求人募集だけではなく、電話でなにか大事な話を
する時にはいつだって重要なものです。そして求人募集の場合は、
あなたがその求人を知った媒体を置いておくとより良いでしょう。

昔であれば求人雑誌や折り込み広告でしたが、
今はネット求人もありますから、その求人が載っていた
ページなどをスマホの画面やタブレットに出しておくと良いでしょう。
スマホで求人電話をかけるから見られない!
という人はプリントアウトしてでも手元に置いておきましょう。

というのも、企業によっては様々な求人を別の媒体で
行っている場合があるんですね。そして、
その媒体ごとで求人の内容や職種、それこそ、
担当の部署や社員がちがう場合も普通にありますので、
何から応募したのかがわからないと混乱してしまうんですね。

ですので『〇〇をみて応募しました』ということが
スムースに言えるだけでも、その価値はあります。
さらに、条件面やその他の質問をするときも、
その求人内容にそれが書いていないという前提を
確認しながらのほうが質問しやすいですしね。

以上が、求人募集に電話する際の前準備です。
これだけやっておけば、きっと緊張も和らいで
しっかりと電話することができるはずですよ。

【関連記事】

電話の出方や伝え方。 (2019.06.05)

料金、サービスに関して少しでもご不明の点がありましたらお気軽にご相談下さい。