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電話の歴史について

私たちの生活に欠かせないコミュニケーションツール、電話。
今や、ハンディタイプのデバイスとして、パソコン機能から写真や動画撮影、映画も見られて音楽も聞けるような目覚ましい発展を遂げた、それがないと生活できないもの電話。

そんな電話の歴史の始まりは、ご存知の方も多いでしょう。
1876年3月、はじめてアメリカで特許申請をしたアレキサンダー・グラハム・ベルが、その発明をした人物とされています。
電話のベル、などという言葉もここからきているわけです。
しかし実はこの時、アントニオ・メウィッチ、イライシャ・グレイ、そしてあの発明王トーマス・アルバ・エジソンなども、電話を開発。
一般に『電話訴訟』『特許出願競争』ともいわれる競争が起こっていたのです。
結果、運よくベルが電話の発明者となりましたが、これほど一気にいろいろな人が電話を発明したことから、いかに時代が電話を求めていたかがわかるでしょう。

その後、電話は時代の要請とともに発展。
1878年にコネティカット州に電話交換局ができたことで、個人間の通信手段だった電話は、情報通信網、いわゆるネットワークへと変化を遂げます。
そして1894年、ベルの持っていた特許が失効すると爆発的に電話会社が乱立。
6,000を超える電話会社と300万人を超える加入者が生まれ、電話が情報通信の中心として位置づけられていったのです。

日本にこの電話が入ってきたのは明治9年(1877年)
翌年には国産第一号の電話機も開発され、さらに明治23年(1890年)に東京ー横浜間での電話サービスが開始、明治32年(1899年)東京ー大阪間で長距離市外通話が誕生したことによって、日本でも電話のネットワーク化が進められていきます。
そして昭和8年(1933年)、おなじみの黒電話の原型となる国産3号自動卓上電話機が開発され、一般家庭用にも電話が普及し始めるのです。
そして太平洋戦争前夜の日本では、電話は急速に普及し100万人を超える加入者が生まれたのです。

ところが、戦後、焼け野原となった日本で電話の加入者数は50万人を切ってしまいます。
しかし、1952年までに160万人にまで回復、そしてこの年、長い時間にわたって日本の電話を管理してきたあの日本電信電話公社(電電公社)が生まれたのです。
そして昭和60年(1985年)に民営化されNTTとなり、昭和62年(1987年)に民間の参入が起こって、今の状況になっているのです。

その間、電話と私たちの関わりは大きく様変わりしました。
電話は一家に一台が普通だった時代から、コードレスフォンが生まれてほとんど一人に一台状態となり、公衆電話の普及テレホンカードの流行を経て、今や携帯の登場で一人に一台の時代がしっかりと根付きました。

そんな中、電話代行サービスが生まれたのは1970年代半ば。
転送電話機の普及とともに、主にビジネスで使われるようになったこのサービスは、電話というビジネスの中心をしっかりと捉えたサービス。
事務員などの担当者不在でも、しっかりと電話がつながる状況はビジネスの効率向上に深く役立っています。

そして今、スマートフォンの登場で電話の環境は又大きく変わっています。
しかし、社会の中心に電話がある、この状況が変わることは、はるか先までないでしょう。
そして、電話代行サービスもまた、これからも進歩し続けていく社会の中心をつなぐサービスなのです。

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