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電話料金体系について

電話料金はもともとは、とてもシンプルなものでした。
加入料を払って権利を得、基本料金と通話料を払うという、とてもシンプルでわかりやすいものだったのです。
しかし現在は、その料金体系を取っているのはNTTのアナログ回線。
現在では、電話通信事業に様々な形式があり、また様々な会社が参入することによって、その料金体系はまさに千差万別になっています。

もちろん、ここでそのすべてを紹介するというわけにはいきません。
ただ、例えば、基本料金が無料であったり、通話に関しても同一会社同士の通話が無料であったり、設置負担金がなかったり、市外電話や遠距離通話の料金が変わらなかったりと様々。
特にIP電話や光電話といったネット回線を使ったものや、IT企業の参入で生まれたサービスは、非常に料金が安くなっているのが特徴です。

しかし、こういったサービスには欠点もあります。
たとえば、停電時に使えなかったり、3桁の電話サービス、例えば「114」なかには「119」「110」という緊急電話ですら使えないものもります。

またここには当然スマホなどの携帯電話サービスの料金も入ります。スマホ契約と連動した場合電話料金が格安になるものや、ネット契約やネットテレビ契約などで安くなる場合もあります。
そう、つまり、今や一言に電話料金はこうです!とは言いにくい時代。
いわゆる、ガスや電気と同じように、インフラに民間企業が自由に参加できるようになったことで、価格競争とサービスの多様化が生まれているというわけです。

一度、様々なサービスを比較検討して、電話料金の削減に取り組んでみるといいかもしれませんね。

とはいえ変わっていないものもあります。

それはまずは設備投資にかかるお金。
電話機や周辺機器をレンタル、およびリースしている際の使用量、屋内配線を使用料、または国際電話料金なども、もちろん現在もかかります。

さらにはいわゆる3桁ダイヤルのサービス料なども、変わらずかかります。
さらに以前になると無料であった100番106番などのオぺーレーター扱い通話料や電報料もそのうちに入ります。

しかしこれらも、現在ではいろいろと利用する機会が減っていますよね。
やはりインターネットとスマホの登場で、例えば国際電話の場合も、ネットを使った通話ソフトやスマホの通話アプリを利用すれば無料で話すことができますし、電報なども今や特別な祝い事でもなない限りなかなか利用しなくなりました。
動画も音声メッセージも簡単に送れる時代です。
電話を介したサービスを利用する機会が減っても全くおかしくありません。

つまり、これからの時代の電話料は、ある意味ネット通信料とセットで考えるべきなのかもしれません。

ネットで出来ることはネットで、そして電話である必要性があるものを電話で行った場合、様々な各種サービスや料金体系の中から最適なものを選んでいく。
そのなかで、それこそ100人、もしくは会社が100社あればそれぞれ100通りの電話料金というのが生まれて来る。
まさにそういった意味で、本当の多様化の時代が来た。
電話料金に関しても、そんな風に言って問題ないのではないでしょうか。

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