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スマートフォンの料金体系について

2020年2月16日

割高感のあるスマートフォンの料金

今や誰もが持っているスマホことスマートフォンなのですが、スマートフォン以外の携帯電話と比べるとどうしても割高感がありますよね。割高感があるからこそフィーチャーフォンにこだわっているという方も多いかと思います。

ただ、なぜスマートフォンの料金というのはここまで高いのでしょうか? その理由は、スマートフォンの料金体系を見ていくとわかります。 ここでは、スマートフォンの料金体系について詳しくご紹介していきたいと思います。


大手携帯キャリア料金プラン

NTTdocomo料金プラン
au料金プラン
SoftBank料金プラン


スマートフォンの料金体系の基本は4つ


まず、スマートフォンの料金体系は4つのもので構成されています。この点を理解しておきましょう。

1つ目がいわゆる電話代である「通話料金」
2つ目がインターネットにつないで情報端末として使うときに発生する「データ通信料」
3つ目が携帯キャリアによってつけられるサービス「オプション使用料」
4つ目がスマートフォンの機体代である「携帯電話本体代金」

この4つがスマートフォンを使う上で、携帯キャリアへ支払うことになるいわゆる携帯代の内訳になります。では、この4つについてそれぞれ詳しく見ていきましょう。


通話料金

1つ目の「通話料金」ですが、これはいわゆる電話代になります。文字通り、通話のためにかかる料金ですね。

フィーチャーフォンであろうとスマートフォンであろうと、その内容はほとんど変わりません。今では定額制が主流ですがプランが複数用意されているかと思いますので、自分の通話使用頻度によってプランを選びましょう。


データ通信料

2つ目の「データ通信料」ですが、これはお高くなってしまっても仕方のない部分でもあります。というのも、かつてのフィーチャーフォンと比べたとき、スマートフォンのデータ通信量というのは格段に多いのです。

キャリアショップなどでは「スマートフォンのデータ通信量を何十円何百円と表現するなら、古いフィーチャーフォンでのデータ通信量は何銭というレベル」といった説明をすることもあるくらいです。

それだけ古いフィーチャーフォンとスマートフォンでは、データ通信量に差があるのです。 まさに段違い、桁違いのデータ通信量です。

インターネット検索をするだけではなく、インターネットにつないだ状態で動画を見たり、音楽を再生したりといったこともするわけですから、データ通信量がすさまじいことになってしまうのも仕方がないのです。

ただ、データ通信料に関しても基本的には定額制となっています。定額制だと安心ではあるのですが、高いからといって利用状況に合わない安いプランを利用していると「低速回線」に落とされてしまう可能性があります。そうなってくるとスマートフォンを満足に使えなくなってしまいますので、注意が必要です。


オプション使用料

3つ目の「オプション使用料」についてですが、これも従来のフィーチャーフォンと同じです。

ただ、かつてのフィーチャーフォンと違って、スマートフォンの場合にはアプリを使うことでほぼ無料でさまざまなサービスを利用することができます。

スマートフォンであれば、オプションサービスに相当するものを無料のアプリでカバーできるようになっているわけですね。

そのため、実際に古いフィーチャーフォンからスマートフォンに買い替えをしたときに必要ないプランがたくさん残っているというケースも多く見受けられます。

キャリアショップなどでは嘘にならない程度の曖昧な表現で、本来であれば必要のないオプションサービスをすすめてくることもありますので注意が必要です。しっかりチェックして不要なものは外していくようにしましょう。 感覚としては、保険と同じですね。


携帯電話本体代金

そして、4つ目の「携帯電話本体代金」についてなのですが、実はこの携帯電話本体代金の存在が特に大きいのです。

一般的にも「スマホは高い」と言われていますが、スマートフォンが高くなってしまう元凶とも言えるのが携帯電話本体代金なのです。スマートフォンの本体価格は基本的には10万円前後です。

改めて考えてみると、10万円前後の高価なものを多くの方が街中で当たり前のように持っているというのはすごい状況ですよね。

従来のフィーチャーフォンも確かに数万円はしていましたが、10万円前後のスマートフォンから考えると半額から3分の1ほどで新品を購入できるのです。

そう考えると、スマートフォンがいかにお高いかがわかります。 もちろん、中古のものを購入するなどの方法もありますが、携帯電話本体が高いというのは大きなネックとなります。


スマートフォンの料金を安くするコツ


スマートフォンの料金体系における基本の4つについてご紹介しましたが、実は携帯電話本体代金以外の3つに関しては節約することができます。

携帯電話本体代金以外の通話料金、データ通信料、オプション料金の3つを節約することが、スマートフォンの料金を安くするコツとも言えます。

例えば、通話料金に関してですが、仕事関係のクライアントのような大事な相手以外、つまり家族や友達などであれば通話アプリで十分に対応できるかと思います。

通話アプリで通話すればその通話に関しては無料になるわけですから、定額制のプランもぐっと低いもので抑えることができます。

データ通信料に関しても、今はWi-Fiがありますよね。 Wi-Fiを活用すれば、携帯キャリアの回線を使うのは移動中やWi-Fi設備のない場所だけになります。

それに今はフリーWi-Fiが使えるところもかなり増えています。Wi-Fiが使えるところではWi-Fiを使うという形にすれば、通信料の定額制もぐっと減らすことができるのです。

そして、オプション料金についてですが、先でもお話しましたようにスマートフォンの場合にはアプリで代用ができます。

無理にオプションサービスを利用する必要性はまったくないですし、それこそ本体保証くらいを残して大幅に削減していくとまったく金額が違ってくるかと思います。 キャリアショップのスタッフの言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。

この3つにおいて節約をするだけでスマートフォンの料金はかなり安くなるかと思うのですが、これらに加えて格安SIMの携帯会社であるMVNOなどで携帯電話の契約をすれば、さらにお値段は安くなります。

うまくいけばフィーチャーフォンと同じくらい、もしくはそれ以下に抑えることもできますよ。


カスタマイズできるスマートフォンだからこそ自分に合わせた料金で

スマートフォンというのは、本人のカスタマイズによって自由な使い方のできる携帯電話です。通話とメールくらいしかしないという方もいれば、ゲームから動画の視聴から何から何までフル活用しているという方もいるでしょう。

ただ、大して使わない方と激しく使い込んでいる方が同じ料金を払うというのはおかしな話です。スマートフォンは料金体系に関しても自由にカスタマイズできるのですから、自分に合わせた最適料金で使うように心がけていきましょう。

何も考えずにキャリアショップなどのスタッフに言われるがままでは、いけません。自分で調べて自分で考えることが大切ですし、そうすることによって一般的にもお高いと言われているスマートフォンをよりお得に利用することができるのです。


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