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滑舌が悪い人は信頼度が落ちる?

滑舌が悪い人は信頼度が落ちる?

電話応対スーパーバイザー:雪野朱音

電話応対が苦手な人の中には、きっと滑舌が悪い方が多いですよね。
もちろんこれは電話応対だけではなく滑舌というのは
いろいろな場面で大事なるので、しっかりと滑舌良くしゃべることは
ビジネスにとっては大切なこと。

聞き取りやすい声というだけで、
個人に対する信頼度は大きくかわりますからね。
そこでここでは、そんな滑舌の練習法を、一応喋りのプロである
電話代行サービスのオペレーター目線でお教えしていきましょう。

滑舌の練習法

まず、滑舌のまえにしっかりとした呼吸です。
滑舌というか話しの聞き取りやすさの9割は、
この呼吸にあると言ってもいいくらい、
きちんと呼吸ができていない人の言葉は聞き取りにくいんですね。

ですので、とにかくしっかりと呼吸できることが大切。
基本としては、姿勢を正して顔はやや上を向き喉を広く開けることが
できるようにしておくこと、そして、
お腹で呼吸してしっかりと息を吐けることが呼吸のポイント。
普段から呼吸をする時に、お腹を動かすことを
意識しているとかなり良くなります。

滑舌を鍛えるには筋トレ

さてでは、滑舌です。滑舌という言葉を見るとわかると思いますが、
滑舌の殆どは『舌の動きにかかっています、
そして当然身体の部分を動かすのですから必要なのは筋トレです。
つまり、舌の筋肉を鍛えてあげるとかなり改善します。

この舌の筋肉を鍛える方法は人によっていろいろありますが、
私は唇の内側をゆっくりぐるりと舐めるという運動をしています。
具体的には、歯と唇の間に舌を差し込みゆっくりと唇を外向きに
押し出すように回転させるんですね。
やりすぎると舌があれてしまうので要注意ですが、
これをやるとはじめの頃は2回転くらいで舌の付け根の筋肉が疲れます。

でもこれ、滑舌だけではなくて、
高齢になってからの誤嚥性肺炎 (ごえんせいはいえん) を防ぐこともできる
運動なのでやっていて損はありませんし、ほうれい線も防げますよ。

次は口の動き

滑舌良く話す人というのは、
口がしっかりと動いて発音しているものです。
そしてこれも言うまでもなく身体の動きなので必要なのは筋トレ。
方法としては、まずは口を限界まで大きく開きます。
そして今度はそのままおちょぼ口にするように口をすぼめて、
そのままの状態で5秒ほどキープしてやります。
これを気づいたときにしていると、かなり口の筋肉は鍛えられます。

言葉を出す練習

最後に、あとはじっさいに言葉を出す練習ですが、
これは「アメンボ赤いなあいうえお」でも構いません。
個人的におすすめしたいのは外郎売(ういろううり)
これはネット上にきっとありますので全文を探してほしいのですが、
声優さんや俳優さん、アナウンサーさんなども練習につかっている
滑舌練習用の有名な文章。これ、最初は最後まで読むだけでも一苦労です。
でもこれができるようになれば、滑舌に関しては問題なくなると言ってもいいですね。

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