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渋谷オフィスで使える3つのチャットツール

渋谷オフィスの電話代行サービス「チャットツール連絡」は、Slack (スラック)、Chatwork (チャットワーク)、LINE (ライン) の3つのチャットツールに対応しています。それぞれどんな特徴があるのかを見ていきましょう。


・Slack (スラック)

Slack は、カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くテクノロジー企業です。グループチャットでは世界でも最も利用されているチャットツールの一つです。企業やチームはまず、ワークスペースを立ち上げ、ワークスペース内に共有チャンネルを設定することでコミュニケーションを行います。

それぞれのチャンネルやダイレクトメッセージには、画像などファイルを添付することができ、APIが公開されていることからサードパーティとの連携が可能です。また、ワークスペース内のメッセージやファイルはすべて検索できるため、何か問題が起きた時や、気になることがあればワークスペース内を検索することで問題解決に繋がるなど非常に柔軟性が高いのが魅力です。

Slack は2019年にナスダックに上場しており、IPO 後はユーザーの課金があまり収益に繋がらず、中々良い決算を出せていませんでした。しかし2020年のコロナウイルスのパンデミックの影響を受け、世界中のビジネスマンが在宅勤務やテレワークとなったことで Slack のビジネスは見直されました。同年11月には Salesforce による Slack 買収にが報道されると、Slack の株価はブレイクアウトし IPO 後の高値を更新しています。

https://slack.com/intl/ja-jp/


・Chatwork (チャットワーク)

Chatwork とは、中小企業向けビジネスチャットとして国内利用者数 No.1 を誇るチャットツールです。メッセージのやりとりだけでなく、タスク管理やファイル共有、ビデオ通話なども可能で、無料 (5GBストレージ、累計14グループチャットまで) で使えるのも人気の秘密です。

こちらも2020年のパンデミックを受けて、国内でも在宅勤務のトレンドになると株価はコロナ前の3倍を記録するなど注目を集めました。トレンドが過ぎた現在は元の水準に戻しています。

https://go.chatwork.com/ja/


・LINE

プライベートでは多くの方が利用していると思いますが、LINE をビジネスで利用されている方もいます。やはり、メールより手軽に連絡できることが魅力です。グループ機能を使うことで、複数人でのやりとりも可能です。また何と言っても「既読表示」がされるため、情報の伝達ミスを無くすことができます。

ビジネスコミュニケーションに特化した、ビジネス版の LINE = LINE WORKS は、2020年12月時点で20万社の間で利用されています。通常の LINE と同じ使い勝手で、グループで共有できるノートや予定、フォルダの機能もついています。プライベートで LINE を使っており使いやすいため、会社でも会社専用の LINE を使いたいというユーザー層に受け入れられています。

デメリットとしては、メッセージの誤送信、第三者への情報の流出などにも注意が必要です。LINE 絡みの事件がニュースでも報道されていますので、ビジネスで利用する際は気をつける必要があるでしょう。

https://line.me/ja/


サービス

チャットツール (Slack、LINE、Chatwork) 連絡サービスとは?


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