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「これってありえなーい!」と思った電話対応 (体験談)

「これってありえなーい!」と思った電話対応 (体験談)

みなさんこんにちは。電話秘書のハルルです☆*:.。.。.:*

私は電話代行サービスの電話秘書オペレータをしているのですが、
もちろん私的に電話をかける時もあります。

ただそんなときも、電話代行の仕事をしているせいか、
お相手の電話応対について気になることって結構あるんですよね。

電話応対で気になる事

例えば、5コール以上待たされるとか... 少々お待受くださいと言われて、
そのまま10分以上放置されてしまうとか... あとは〇〇に代わりますのでと、
言われた瞬間に電話が切れちゃうとか、いろいろです。
あとは声が小さくて聞き取りにくいですとか、
敬語がメチャクチャですとか、ほんといろいろあります。

もちろんこういう細かいことはたくさんあるのですが、
ここでは特に「これってありえない!」と思った
電話応対についてお話しいたしますね。

これってありえない!第1弾!

私が水産加工品をお取り寄せしようと思って電話をかけたときのことです。
想像ですけど、きっと電話は普通に小売をしている店先にあるんでしょう。
お相手の方の声の音量が店先で元気よく売っているときのままだったんです。
つまり、魚屋さんの「いらっしゃい!」の、ものすごーい音量を耳元に食らったん( ;∀;)です。

もう、最初の一撃で頭がクワンクワンしちゃって、
冷静な判断ができなくなりそうでした。もしや?
そうして冷静さを失わせるテクニックなのかな?って思ってしまうほどでした(笑)

これってありえない!第2弾!

これも思わず笑いそうで困ったんですが「担当に変わります」って言われて、
同じ人が出てきた時がありましたね~。

きっと、電話を切って担当につなごうとしたあとで
「あ、この担当は私だった?!」ってなったんだと思いますが、
なんとなく声色を変えている感じが、もう吹き出しそうなになりました。
変に低い声で「お電話かわりました」って答えるのです。
考えてみれば普通に「担当は私でした」って言ってくれればいいんですけどね。
やっぱり焦ってしまったのかな...

こういったありえない電話応対なんですが、
じつは対処法は簡単なんですよね。つまりは、
落ち着いて冷静に対応すればいいということです。
もしくは相手の立場に立って対応すればいいということなんですね。

この心構えをいつもしっかりと忘れなければ、
ミスもぐんと減りますし、ミスしてもリカバーできると思います。
変に慌ててミスをカバーしようとしたり、相手の立場よりも自分のミスを
帳消しにすることに走ったりすると傷口は広がるばかりなんですよね。

自戒を込めて気をつけたいものです。
では最後にとびっきり面白かったものを。

これは昔のバイト先での電話の話ですが。

かかってきた電話の最後に「御社名をいただけますか」
(こういうマニュアルがあったんです)って言ったら、
お相手の若い男性の方が「え?写メですか。写メはちょっと、
そちらもいただけるなら」っていうんです。クスクス...(笑)

なんかそれじゃ、私が仕事中に突然ナンパ始めたみたいじゃないですか~。
まだ当時は学生でしたから、私も「いりません!」
ってガチャ切りしちゃいました。フフフ...

・・・電話応対
落ち着いて冷静に行いたいものですよね。

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