お問合わせ |  資料請求
電話番号:0120-5111-39

海外のスマートフォン事情

日本でも、かなりの人が使うようになったスマートフォン(スマホ)
しかし、海外におけるスマホの普及率は日本の比ではなく、むしろ日本はスマホ後進国等いっていいほどに水をあけられているのが現状です。
なお、GDP 上位 40 の国と地域、OECD 加盟主要国を中心に調査したアウンコンサルティングの調査では、日本のスマホ利用率は64%にとどまっています。
ちなみに1位は韓国の94%、40か国の調べで、日本より低い国は3か国しかありません。

もちろん理由は簡単です。
それは、いわゆるフィーチャーフォンと言われる従来型の携帯電話の性能が、日本は高いからというのが大きな理由だと考えて間違いありません。
しかし、それにしても先進国であり経済大国である日本の低さは世界水準んでみても少々異様です。

また日本と世界の大きな違いに、OSシェア率があります。
同調査で、iOSつまりiPhoneの使用率がAndroidを上回っている国はスイス、スウェーデン、ノルウェー、アメリカ、カナダのみ。
しかもその参加国ですら、そのシェア率は50%台にとどまっているのにもかかわらず、日本のiOSのシェア率は何と66.24%と3人に2人はiOSつまりiPhoneを使っているという計算になります。

考えてみれば、BlackberryというOSがあるにしろ、シェアトップ2はiOSとAndroid。
しかも、Androidは、様々なスマホメーカーのスマホで使えるのに対し、iOSはiPhoneでしか使えないことを考えると、日本の3人に2人の割合はかなりおかしなことになっている印象はあります。

また、世界的な使用状況で言うと、日本は欧米先進国の中でWi-Fiスポットが少ないことでも知られています。
つまりこれは、裏返せば他の国々にはWi-Fiスポットが多く、それだけスマホによるデータ通信などが、生活の一部として普及しているということでもあります。

さて、少しソフトな面で見てみると海外の人は日本人ほどスマホゲームをしないそうです。
これは東京外語専門学校、東京国際福祉専門学校が調べた「外国がは変だと思う日本人のスマホの使い方」アンケートの結果を引用しているのですが、1位はスマホの利用マナーが良いこと、そして2位が大人がスマホでゲームをすることだったそうです。
ちなみにこの調査だと4位にイヤホン通話をしないというものがあります。
つまり欧米をはじめとする外国では、スマホはイヤホン通話で使うのが普通なのでしょう、確かにBluetoothでハンズフリー通話の癖がついたら手に持ちたくなくなります。
他には海外では仕事中にスマホを使うことが普通だという特徴もあります。
まだ日本においては、個人用の携帯電話というい方が強いためスマホも使用はプライベートなものと捉われがちなのですが、外国ではスマホは立派なデジタルデバイス。
仕事にも使える、いわゆる「仕事道具」扱いになっています。
こうして考えると、外国人にとってはスマホというものは電話もできる携帯通信端末で、日本人にとっては携帯電話の延長線上にあることがよくわかります。
お国柄、ということなのでしょう。

この記事を読んだ人は、この記事も読んでいます

電話の基礎知識一覧に戻る


各プランの詳細を比較する

あなたの秘書として即戦力!

電話代行PDF資料のダウンロード

私たちが大切にしていること
プラン一覧比較表
電話応対事例
お客様の声
電話代行お仕事ブログ
スタッフブログ