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営業電話をお断りして、やるべき仕事に集中できる!

営業電話の必要性について

電話応対スーパーバイザー:雪野朱音

営業電話は、不要な方にとっては時間をとられ、非常にわずらわしいもの。渋谷オフィスの電話代行サービスでは、どのプランでもオプションをつけずに営業電話をお断りすることができるのは皆さんご存知でしょうか。

弊社のどのプランでも営業電話のお断りが可能です

電話応対を行う際に基本的には、内容をお聞きし、
営業電話だった場合にはお断りし録音には残しません。
ですので、月何件のコールカウントには入りません。

「営業電話を断る」というのは意外に難しいもので、それに困っている方も少なくないと思います。
あいまいな返事をしてしまい、次から次へと電話がかかってくると対応しきれないとよく聞きます。


関わりのある会社でも、いま使っているものとは、
違うものをすすめる違う部署からの案内だったりもします。
そのため、きちんと内容を聞かずに断るということは、お相手に対しても失礼になってしまうケースもあります。
場合によっては、必要な内容のみ残しておく、ということも可能です。

たとえば、「そろそろ求人が必要なので、求人関係の営業電話のみ断らずにとっておいてほしい」
ということも言ってくださればできます。


内容をお聞きして残すので、まとめて聞いてニーズが合う会社に頼むことができます。
その間は「〇〇会社は営業電話ではありません」と指示をいただければ、通常応対いたします。

そして必要がなくなったら、また営業電話はお断りという流れが理想的です。
万が一、「この前使っていただいてたんですが〜」と言われたとしても、
「現在は必要ないと言われておりますので〜」とやんわり断ることができます。


問題は、営業電話を録音に残す必要が本当にあるがどうかです。
簡単なように感じますが、営業電話を録音に残す場合には、少なからずリスクがともなうことがあります。


営業電話をすべて残すと、当然コール数が増えます。もちろん、契約者様にとってその分の録音の確認作業も増えます。
録音をその都度聞ければいいのですが、一度ためてしまうと、新しい録音の確認が遅れることがあります。


着信コール数の多い契約者様では、通常の関わりのある会社や新規依頼、お得意先の電話など大事な内容が埋もれてしまうことがあります。
弊社の電話秘書も応対時に録音確認の有無が分かるシステムのため、再度電話があった際に、

「担当者に連絡とれてるの?」

「まだとれてません」と信用問題にもなってくる可能性があります。


また、営業電話をお断りせずに残すと、もちろんまた同じ会社から同じ内容で電話がかかってきます。
お断りせずに録音、またかかってくる、とお互い意味の無い繰り返しになります。

そのうちには用件も教えてくれなくなります。
それでお相手も「じゃあまた」と温厚でいてくれれば問題はないのです。
なかには、稀に「なんでいつもいないんだ!」などと逆上してしまう方もいらっしゃいます。


こうしたトラブルを防ぐためにも、内容を聞いたら「〇〇会社の内容は営業電話なのでいりません」
と、渋谷オフィスの電話秘書まで一言お伝えください。次にかかってきたら丁寧にお断りいたします。
はっきり言うのも相手への思いやりでもあると思います。


電話代行の電話応対は、最初にヒアリングした内容で応対するため、
初期設定のまま応対内容をアップデートしないで、何年もそのままという契約者様もおられるかと思います。

やっぱり営業電話必要!不要!ということも勿論のこと、その他の電話応対のことについてもお気軽にご相談くださいね。

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