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美しい発声を習得して、美ボディも手に入れる方法

美しい発声

電話秘書の美声と腹筋と表情筋の秘密

ご存知のとおり私たちは電話代行サービスの電話秘書オペレーターをしているのですが、電話秘書オペレーターにとって必須のスキルと言えば何だと思いますか?それは聞き取りやすい『声』です。電話応対で最も相手に対して失礼なのは、なにを言っているのか?よくわからないことですから、聞き取りやすい声というのは絶対に必要なことになります。それが出来て、その上で『良い声』も要求されるわけですね。

良い声とは、しっかりとした表情のある声、とでも言いましょうか、細かい調整の効いた声のことをいいます。では、そんな声を出すための条件とはなんだかわかりますか?実はそれ、『腹筋』なんです。というと、「なーんだ当たり前じゃん!」と思われてしまいそうですね。

でも、これがけっこう大変なんですよ... というのも、電話代行の電話秘書オペレーターはずっと座っている仕事なんです。しかもそのまま勤務時間中はずっと腹式で声を出しているわけです。これ、かなりきついんです。

カラオケとかに行った時にわかると思いますが、本当にしっかりと声を出そうと思うと立って歌ったほうが声がでますよね。あれと同じ感覚だと思っていただければOKです。電話代行の電話秘書オペレーターは座ったままで腹式で発声して、しかもその状態を長時間持続させなければいけません。腹筋バッキバキです。(というほどでもないですが)

しかも電話代行の電話秘書オペレーターは表情筋も鍛えています。というのも、表情筋はきちんとした発声をする時の口の動きに必要な筋肉ですし、何よりお客様に笑顔を感じる声を感じてもらうには、実際笑顔でなければいけません。

そう、私たちは仕事の時間、ほとんどずっと笑顔なんです。もちろん、笑顔をずっと浮かべながらお仕事をする人は多いと思いますが、見えてないのに笑顔というのは結構意外以外ですよね。でもずっと笑顔なんです。そして、表情筋の鍛錬は小顔につながるというわけです。

そして私たちは仕事中に自然と鍛えられるだけではなく、日々自分でトレーニングもしています。結果、腹筋が鍛えられてスラッとしたボディになって、しかも表情筋を鍛えて小顔になれるというわけです。では、そんな『電話代行オペレーター式ダイエット』とでも言える美声になって美ボディにもなれる。そんなダイエット方法をレクチャーいたします。

電話代行オペレーター式の美声&ダイエット獲得法その1

美ボディ

まずは正しい腹式呼吸を鍛えるダイエットからいきましょう。この電話代行オペレーター式ダイエットは痩せてしかも美声になれるというものですから、同じく電話応対をされる方、受付の方、そして歌がうまくなりたい方。そんな人全員に使っていただけるダイエット方法ですよ。

まず基本姿勢は座って行います。椅子に深く腰掛けて背筋はまっすぐこれが基本です。そしてこのまま呼吸を行っていきます。この呼吸はすべての基本ですのでしっかり覚えましょう。息を吸う。まず息を吸います。

息の吸い方は必ず鼻からです、これは人間の身体のシステムなんですね。この時、イメージとしては鼻から吸い上げた空気が目の後ろを通って頭のてっぺんに抜けていくイメージです。もしくは、頭蓋骨の天井に息をぶつけるイメージですね。できるだけ細く長く吸っていきます。

そしてこの時、空気を吸うのに合わせてお腹を膨らませましょう。そうすることで横隔膜が自然に下がって深く息を吸うことができます。息を吐く。しっかり息を吸ったら今度は吐いていきます。吐き方もゆっくりと長い息を吐くことを心がけてくださいね。

この時、唇を尖らして「ふーっ」と拭いてあげると表情筋も鍛えられてよりGOOD!吐きながらお腹を徐々にへこましていき、もうこれ以上吐けないと思ったところから1~2秒ほど頑張って吐き切ってください。

そしてそのあと、普通に息を吸って脱力します。はい、これが基本の呼吸です。この基本の呼吸を一度に4~5回繰り返してやるだけで腹筋がしっかりと鍛えられます。それだけではなく横隔膜も鍛えられますので安定して声を出せるようになるんですよ。

きちんとした活舌にはしっかりとした声が欠かせませんから、美声への第一歩としては重要な要素です。しかも、声が安定すると音程を外さずに歌えるようにもなります。ポイントは、お腹を意識した呼吸と深く長い呼吸。それと、無理をしないことですね。

理想は4~5回繰り返すといいのですが、無理だと感じたら無理せず焦らずに出来るところまでやって止めておきましょう。ちなみに、この呼吸法。じつは瞑想にもいい呼吸法ですので、集中したいときにもおすすめです。

脳に酸素がいきわたりますので、何か大きな仕事の前などにやってみるといい結果が出るかもしれません。というわけで、まずはこの呼吸法を完全にマスターしましょう。

電話代行オペレーター式の美声&ダイエット獲得法その2

今回は、腹式呼吸のまま音を出すという訓練をしましょう。まず勘違いしてはいけないことですが、実は声量と腹筋や腹式呼吸にはあまりの因果関係もありません。というと、なかなかイメージできにくいとは思いますが、実は腹筋を鍛えてもそれほど大きな声は出ません。

これは小さい楽器と大きな楽器では大きな楽器の方が大きな音が出るわけではない、といえばお分かりいただけるでしょうか。まったく関係ないわけではないので、小さい声の人は声量も上がりますけどね。ではなぜ腹筋を鍛えるのか?

それは、一定の量で安定して長く声を出すためです。声優さんにしろ歌手にしろ、美しく聞きやすい声を出す人の声は常に一定で安定しています。そもそも電話代行の電話秘書オペレーターにあまり大きな声は必要ありません。

必要なのは安定した声です。そしてこの安定した声に、腹筋と腹式呼吸が重要なわけです。ではまず基本の姿勢を取りましょう。椅子に深く腰掛けて背筋をまっすぐにします。息を吸うときは前回と同じ。鼻から細く深く吸っておなかをしっかりと膨らませます。

イメージは鼻から吸った息を目の裏に通して、頭の上にあてる感覚ですよ。忘れないでくださいね。しっかりと注意深く、落ち着いて吸っていきましょう。次に吐きます。その1では、ただこの時に息を吐くだけでしたよね、しかし今回は歌を歌います。

といっても、吐きながらハミングする感じでいいんです。歌う歌は何でもいいのですが、ここでは「ハトポッポ」を歌ってみましょう。吐くときの容量は、これも前回と同じ。しっかりとお腹をへこませて、最後までしっかりと吐き切るのですが、この時「お」の音だけで、ハトポッポを、しかも最も自分が出せる低い音域で歌います。

「おっおっおー、おおおっおー」という感じです。そして歌いきったら、前回と同じように限界と感じたところから1~2秒頑張ってみましょう。さて、なぜ低い音なのか?ですが、じつは低い音というのは声帯がリラックスするのです。しかも、「お」や「あ」という音は、声帯に緊張なく出せる音なんです。

美声を出すトレーニングをしている時に声帯を傷つけたら意味がないで、低音の「お」の音で出すように心がけましょう。ちなみにハトポッポでなくてもいいですが、ハトポッポはスタッカートが入るので、より効果的です。そして、最後は必ず腹筋をリラックスさせることです。


前回の基本の呼吸と今回の歌いながらの呼吸。如何でしたか?これを続けるだけでも、かなり腹筋が鍛えられて美声はもちろんのこと。引き締まったお腹も手に入りますし、人によっては便秘解消にも良いそうですよ。それでは皆様も明日といわず今日からでも、しっかり続けて美ボディ美ボイスに近づいていきましょう!☆

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