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スタートアップと電話代行の相性は抜群

スタートアップと電話代行の相性は抜群

電話応対スーパーバイザー:雪野朱音

今回はスタートアップ、ベンチャー企業などと電話代行サービスが相性が良いことについて詳しくご紹介します。

電話代行サービスは兼ねてよりIT企業と親和性が高いことで知られています。コロナ禍でもインターネットさえ繋がっていれば仕事ができるIT企業、スタートアップ企業、ベンチャー企業などでいち早く電話代行が導入されました。

このような企業では、これまでオフィスで受けてい電話応対を→電話代行に切り替えることで在宅勤務でも仕事ができるように会社機能を柔軟に対応させています。

スタートアップとは?

スタートアップをざっくり説明しますと、少人数でも優れた技術やサービスを武器に資金調達を進め早いスピードで世界に自分たちのプロダクトやサービスを広げていくようなイメージです。

そうするとスタートアップの場合、とにかくコアな技術やサービスにのみ注力したいというのが本心だと思いますが、人数が少ないため、一人で複数の仕事を担当する必要があります。

例えば如何に優れた技術を持っている技術者であってお、人数が少なければ最初のうちは会社の電話番や顧客のフォローをしなくてはいけないかもしれません。

これはスタートアップ、ベンチャー企業を始めた当初は付きもので仕方のないことではありますが、他の作業や仕事に時間を取られただけコアな仕事に割ける時間が減ってしまうのです。

スタートアップ、ベンチャーは少数精鋭だからこそ、頭でっかちんの大企業にはないスピードで自社の魅力やサービスを世界にリーチできるという強みがあります。

スタートアップの強み

しかしその反面、スタートアップはメンバーが少ないため、スタートアップの初期の段階では一人で何役もの仕事をこなさなければなりません。例えば、自分がバックエンドのスタッフだとしても、電話応対、顧客のフォロー、オフィスの備品の管理など複数の仕事をみんなで手分けすることで回していかなくてはなりません。

しかしそれはコアな作業・仕事時間が減ってしまうことになります。スタートアップはフットワークが軽く、そのスピード感が肝心です。可能な限り外部に委託できる仕事はアウトソーシングすることで、そのスピードを最大限に活かすことができるのです。

会社の電話応対もその一つであり、スタートアップの社員に電話応対させるよりも電話代行を利用し、電話応対のプロフェッショナルである、電話秘書にお願いした方が会社の印象アップにもつながります。新たに人を雇うよりも遥かにリーズナブルな料金で利用することができ経費の節約にもなります。

スタートアップ企業が電話代行を利用するメリット

スタートアップ企業が電話代行を導入するメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

・開発に専念できる
・人件費をかけるより半分以下の経費
・会社の印象アップ
・電話応対の漏れがなくなります
・チャットと組合せることで社内で共有できる

スタートアップ企業でも、電話代行を導入することで開発などコアな仕事に集中することができるようになります。

いくら少数精鋭のスタートアップ企業でも、開発者がかかってくる電話応対をしていたのでは、電話応対している時間がもったいなく、その時間はコアな作業に使いたいはずです。

また人件費をかけずに、手軽に利用できるのも電話代行の魅力です。

電話代行とチャットを組合わせて社内で共有

また多くのスタートアップ企業、IT企業では「電話代行」と「チャット」を組み合わせることで、社内の電話ログとして共有して利用しています。

いつ誰から、どんなクライアントから電話がかかってきたのか?どんな電話内容だったのか?などをチームや部署、社内で共有することができます。つまり電話履歴や電話内容を瞬時に共有することができ、手が空いてるスタッフが顧客フォローをすることができます。

これなら顧客フォローをし忘れることがなく、顧客応対のスピードもアップします。電話応対した内容をチャット (Slack、LINE、Chatwork) に報告/通知するサービス「チャットツール連絡サービス」については、こちらのページをご覧下さい。

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