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リモートワーク&ノマドワークには「連絡手段」が必須!

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新しい働き方改革で注目されつつあるテレワーク(リモートワーク)

出勤のコストや無駄なストレスをためない働き方として、大いに注目を集める働き方ですが、とはいえ、新しい働き方だけに、なかなか理解を得られないのも事実。

特に、ノマドワーカーなどになれば、その働き方の概念を覆す在り様は色々障害も多いものです。そこで、ここではそんな現代のリモートワーカーやノマドワーカーに必須な準備について考えてみましょう。
キーワードは「連絡」です。

一番大切なのは信頼感


リモートワークにしろノマドワークにしろ、やはり一番の問題は信頼感です。

残念なことに、働きの内容としていかに劣っていないとはいえ、世間のリモートワーカーやノマドワーカーにたいする感覚は、どことなく信頼感のない根無し草のように思われているのは否めない事実です。

そこで、まず大切にしなければいけないのは、いかにクライアントや職場の人に対する信頼感を失わないようにするかです。そう、そのために必要なのが安定した連絡手段なのです。

連絡への即応性

・即レス地獄という言葉

現在リモートワーカーの間で注目されているのが「即レス地獄」という言葉です。これは何かというと、SNSや電話等、リモートで働いている人との連絡において、即座にレスポンスを要求されている状態のことを言います。

本来、そういったものからの解放こそがリモートワークの利点なのですが、そこはなかなかうまくいっていません。リモートワーカーが、家やその他の場所できちんと働いていることを確認したがる会社側と、それを主張しなければなんとなく居心地が悪いリモートワーカー。

その間で行われる連絡合戦が、この即レス地獄です。あまりに不合理で、意味のない習慣ではありますが、やはり信頼感を失わないためにも、この即レス地獄には対応していかなくてはならないのです。

・所在不明対策

またノマドワーカーになると、この連絡派の必要性はさらに高くなります。基本的にどの企業にも属していないノマドワーカーにとって、デジタル以外での連絡はなかなか取りにくいのが現状です。しかし、やはりまだ世の中には電話や郵便物といったものでないと連絡として認められない人は多いものです。

それこそ、中にはSNSを使って「いついつ電話したいんだけどいますか?」などという、一体何のための連絡なのかよくわからないことを言ってくる人もいます。

とはいえ、そんな人のために、家でずっと電話番をしていたり電話番のためだけに人を雇っていては、何のために自由なノマドワーカーをやっているのかわかりませんよね。

連絡対策はこれで決まり

・家族を使う

リモートワークにしろノマドワークにしろ、連絡の即応性にはかなり気を使うものです。しかし、特にSNSなどを使った連絡においては、生の声を聴かれることのない、SNS上の文字での連絡が多くなります。

ですので、そこで役に立つのが家族の存在。配偶者や親などを使って、取りあえずの連絡返しをしてもらうのもいいですし、自分が離席している間に見張っていてもらう事もできます。

また、電話対応や郵便物の受け取りも、家族を「事務員」としておけば、取りあえずの対応はできます。しかし、情報の秘匿性や、電話応対及び情報管理の手際や質に焦点を当てて考えると、取りあえずの手段である側面は否めません。しかし、クライアントに対する最低限の信頼は保障されるかもしれません。



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・電話代行を頼む

一番の解決策はやはりこれですね。家を離れて、喫茶店やコワーキングスペース、それこそ旅先でも仕事のできるリモートワークやノマドワークにおいて、拠点となる情報基地を置いておくのは必須です。

そして、その拠点を、自ら守っては意味がないですし、家族では質が落ちる。となるとそこはプロに任せたいのですが、人を一人雇ったり事務所を開設しては、コストが莫大なものになります。

しかし、電話代行であればそんな心配は一切なし。それこそ、事務所を一つ開設し、さらにそこに事務員、いや秘書を一人雇ったかのような手際で、専門的かつ能率的な仕事をしてくれます。

また、それが電話代行サービスであることは、クライアントにはわかりませんから、まるできちんとした本拠地を構えているかのような印象は、相当の信頼感の獲得に役立つことでしょう。

世の中の動きの遅さを認識する


いくら新しい働き方が一般化しても、人間の心はそんなにすぐには変化しません。それどころか、新しい働き方が定着して、リモートワーカーやノマドワーカーが巷にあふれればあふれるほど、そんな働き方をしている人を相手に働くとなれば、より一層厳格な基準を持ち出す人が出るはずです。

残念ではありますが、新しい働き方を実践するうえで、今はそんな時期なのです。そして、その時代はこれからも結構長く続いていくでしょう。そんな、最先端のシステムとなかなか変わらない人間の価値観とのアンバランスな時代を生き抜くたえには、きちんとした連絡体制を確立することは急務です。

そして、そこには電話代行という仕事が、欠けたピースを埋めるようにしっかりとあてはまることを覚えておいて損はないのです。



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